弁護士のご紹介

法律問題の羅針盤となれますように

長野 真一郎

ながの しんいちろう

1984(昭和59)年弁護士登録/修習36期/愛媛県出身/早稲田大学法学部卒

弁護士生活が30年を超えました。かつて程の無理はできませんが、困った人の役に立ち、少しでも感謝される弁護士になれれば幸いです。

■よく取り扱う事件
交通事故、遺言・相続、マンション管理、一般の民事事件、家事事件

■弁護士になってから
弁護士になって最初に加わった西淀川大気汚染事件では、深夜に喘息発作などに苦しむ公害患者が、自分と家族の人生を奪われた被害を加害企業と国につきつけるなかで、公害被害者が自分の苦しみを訴え、加害者の責任を追及することが、多くの被害者と環境を守るたたかいにつながることを知りました。

沖縄の米軍基地強制使用取消事件では、先祖から受け継いだ土地を人殺しのためには決して使わせたくない、という反戦地主の活動に感動し、戦争をなくし平和を守るたたかいの具体的な行動と、日本の司法の限界を知らされました。

現在は、B型肝炎訴訟の弁護団に加わり、集団予防接種の注射器の使い回しによって、B型肝炎ウイルスに感染させられた患者さんが、少しでも安心して治療をうけ、生活ができる社会ができるために活動しています。

■現在の弁護団事件
B型肝炎被害国家賠償事件=幼児期の集団予防接種・ツベルクリン反応検査で、注射針等の連続使用(使い回し)によって、B型肝炎ウイルスに感染させられた被害者が国の責任と今後の対策を求める事件。全国B型肝炎訴訟の大阪弁護団の代表をしています。

全国B型肝炎訴訟大阪弁護団HP  http://bkan-osaka.jp/

■趣味
というより時間潰しは、サッカーのテレビ観戦です(本当はスタジアムに行きたい)。おかげで早起きになりました。

加えて、ピアノ曲のCDを聴き比べるのが楽しくなりました(本当はコンサートに行きたい)。おかげで、散歩が好きになりました。

最近は、ある落語家の独演会に魅せられました(本当は独演会のDVDセットが欲しい)。おかげで、話し上手になりました、とはまだ言えません。