弁護士のご紹介

ひとつひとつの問題と真摯に向き合います

加苅 匠

かがり たくみ

2018(平成30)年弁護士登録/修習70期/福島県出身/京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了

この度、大阪法律事務所に入所いたしました。

私が弁護士を志した理由の1つに、私の身の回りに弁護士がおらず、弁護士が非常に敷居の高い存在であることを変えたいと思ったことがあります。

近年は、新しい人権や多様な契約類型が続々出現しており、またAIやインターネットの発展などにより、市民の皆様のまわりの法律・権利関係はますます複雑化していくと思います。

そのような社会の中で、皆様の不安を取り除き、些細なことでも気軽に相談していただけるような敷居が低く身近な存在の弁護士となりたいと考えております。

そのため、まずは、依頼者の方からきちんとお話聞かせていただき、依頼者の方が抱える不安や思いをしっかり理解していきたいと思います。依頼者とともに悩み、解決に向けて最善の方法をとることができるよう、真摯に、誠意をもって事件に取り組んで参ります。

今はまだ弁護士駆け出しの身ですので、労働事件、家事事件、刑事事件と事件の種類を問わず、幅広く取り組んでいきたいと考えております。

依頼者の方のお役に立てるよう、精いっぱい務めてまいります。