コラム

軽井沢バス事故の遺族代理人として

2021.10.31

2016年1月15日の未明に、長野県の軽井沢町でスキーバスが路から転落し、乗客15名、乗員2名が死亡する事故が起こました。 

くな客の全員がスキー場に向かう大学生でした。 

事故の直接の原因は下り坂での速度超過でしたが、事故を起こした運転手は大型スの運転が不慣れで、クラッチ作で急に低速ギに入れようとしニュートラルになり、エンジンブレーキで減速できず、フットブレーキだけで減速しきれずに事故に至りました。 

故のご遺族らは、再びのよな事故が起こる事がないようにと、 国土交通省や警察庁などと意見交換を繰り返し行ってきました。その果、バス運転士の雇用時における適性検査や技訓義務づけや車体強度確保の義務が制度化され、在もさらに大型免許の条件などついての意見交換が続いています。 

そして、本年1月21日、事故5年を経過してよく、バス運行会社の社長と運行管理者が管理不十分の責任を問われ長野地裁起訴されました。

運転手が大型バスの運転に不慣れで、夜間に冬季の道を長時間運転すれば死傷事故を起こす可能性があるのを十分予見できたのに、必要な訓練などを実施せずに運転業務に従事させて、事故を起こたとしの起訴した。 

は、その刑事裁判に害者参加をして、裁判の行をその眼確認していく覚悟です私もご遺族らの代理人として寄り添い、裁判に席する予定です。