弁護士のご紹介

身近で安心感のあるかかりつけ医として

岸 朋弘

きし ともひろ

2015(平成27)年弁護士登録/修習68期/福井県出身/中央大学大学院法務研究科法務専攻修了

1.弁護士になるまで
私は福井県敦賀市で生まれ、山と海に囲まれて育ちました。昔から身体を動かすのが好きで、高校では陸上競技部に所属し(中長距離走)、朝練から夜練まで練習に励みました。

弁護士になってからも試行錯誤しながら自己研鑽を続けられているのは、この頃の体験が生きていると感じています。

ひょんなことから弁護士を目指すようになり、司法試験では大失敗をしながらもなんとか1回で合格し、弁護士として活動を始めることができました。

2.弁護士としての活動
2015年12月に弁護士登録をし、東京都にある主に労働事件(労働者・労働組合側)を扱う法律事務所(東京法律事務所)に入所し、2026年3月までの約10年間にわたり同事務所で活動しました。

経験豊富な先輩弁護士の指導を受け、労働事件(労働者・労働組合側)、刑事事件、少年事件、離婚・相続などの家事事件、交通事故、中小企業に関する事件など多種多様な事件を扱ってきました。弁護団としては、福島原発被害弁護団に所属し、原発事故の被害回復に取り組んできました。

また、事件活動以外にも、各種法律家団体に所属して基本的人権の擁護と社会正義の実現のために活動しました。

縁あって2026年4月に大阪法律事務所に入所しました。ご相談いただいた方のお話を丁寧にお聞きし、弱い立場の方が声を上げる手助けとなり、理不尽な不正義とは全力で闘っていきたいと考えています。

3.プライベート
身体を動かすことが好きで、よくランニングをしています。天気の良い休日に公園や河川敷を走ると気持ちが良くてリフレッシュになっています。また、2026年になって人生で初めて歌舞伎を観て、とても面白くて感動し、今後もハマりそうです。

4.ひとこと
どんなトラブルにも全力で取り組みます。できるだけ早く弁護士にご相談いただくことが問題を未然に防ぎ、また問題の拡大を防止するために重要です。

どんな問題でもお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。