2026.10.02
今年10月、事業主にカスハラ(カスタマーハラスメント)対策を義務づける改正労働施策総合推進法が施行されます。国の調査によれば、カスハラ被害を受けたことのある企業は、医療・福祉で5割超、宿泊・飲食業で5 …続きを読む
山の辺の道の天理側の出発点は石上神宮である。この神社の境内でニワトリが放し飼いにされている。白あり黒あり、名古屋コーチン風の姿の立派なニワトリも多数まじっている。ニワトリは早朝に鳴くものだと思っていたが、ここのニワトリは昼でも3時頃でもコケコッコーと大声で鳴いている。
石上神宮を出ると次は永久寺跡に出る。ここの池の畔に松尾芭蕉が宗房と称していた時代の句碑がある。
「うち山や とざましらずの 花ざかり」
ここは桜の名所だったらしい。現在は、いい匂いを放って梅の花が盛りである。